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[旅行] 上海旅行記(9) 帰国へ

ホテルの朝食

朝食

朝食はホテルのルームサービス。うーん豪華。一度やってみたかったんだ!というか、セレブってこんな毎日を過ごしてるのかと思うと、ホント凄いわ!でも、誰も居ないところで食べるってのは寂しい……。

朝食
朝食の点心

上海虹橋空港

これで上海での日程も全て終了。ホテルからはタクシーで空港へ。国内線用の空港だから免税店とかは最低限レベルでイマイチ。でもパンダ土産はかなり充実してるんで、パンダファンには大満足かもしれない。

パンダ専門店

上海について

2泊3日の上海旅行だったけど、少し歩くだけで至るところで工事なんかをしていて街がどんどん発達していく感じが伝わってきた。その反面、古い建物も多く保存されていて、新しさと古さが同居する街になってきているように思う。ただ、良い面だけじゃなくて、超々高層ビルがあったかと思えば、すっごいボロい家だとか、全身メガブランド固めた人の横で物乞いをする人がいたりだとかの貧富の差が激しい事もよく分かった。また3年後、5年後に行ったら全然、街の印象も違ってるんだろうな。

ホテルから見た集合住宅

今回の旅行について

それと今回はホテルとか、食事でちょっと豪華な旅行にしてみたんだけど、やっぱ身の丈にあった食事や部屋じゃないと落ち着かないし、寂しい気分になっちゃう。そんなことが学べた気がする3日間だった。

機内食

機内食
機内食
機内食

[旅行] 上海旅行記(8) 夜の豫園

上海老飯店

いったんホテルに戻って休憩をしてから、また豫園付近に行って夕食。ここもガイドブックに載ってる有名店なんだけど、安くて量があって美味しかった。特に川えびの甘い唐揚げはかなり味が濃いんだけど、焼きそばは味が薄くて一緒に食べるとちょうど良かった。ん?濃かったり薄かったり、あんまり味付けが上手くないのか?

皮えびの甘い揚げ物
蟹の卵のスープ
小籠包
上海焼きそば
三種の具材のスープ

あとはマリオットと違って、英語が通じなかったんだけど、まぁ普通に食事は出来た。ただタイミングの問題なんだろうけど、1人で行ったのに8人がけのテーブルを占有してしまったのは、逆に広すぎて寂しかった。店員さんにも「広いねー」みたいな事を言われたし…ホテルもそうだったけど、広すぎるのも考え物って事に初めて気付かされた気がする。

豫園と上海タワー

ライトアップした豫園

お腹いっぱいになって外に出てみると、もう空は真っ暗で豫園がライトアップする時間になってた。夕食を上海老飯店にしたのも豫園の夜景を見るため。日本でも歴史的建造物の高台寺や清水寺なんかで建物を浮かび上がらせるために夜間のライトアップを時々してるけど、豫園のはかなりダイレクト。建物に電球をイッパイつけて光らせるっていう、光が主役!で建物なんかは素材!的な手法。ディズニーランドのエレクトロパレードみたいな感じで、ある意味すがすがしくて悪くない。

南翔饅頭店

豫園真ん中の女性は関係ない人

豫園

衡山路

その後は衡山路でナイトライフ!と行きたかったんだけど、なんかビビっちゃって一通り歩いてホテルに……日曜で開いてるお店も少なかったし、仕方ないよね!早くも明日は帰国。

コスプレ?クラブ
ホテルからの夜景

[旅行] 上海旅行記(7) 人民広場、准海中路

人民広場

さて2日目。
知らなかったけど、モー娘。が上海公演をする日だったり。もちろん、それは目的じゃないのでんだけど、タクシーの中の動画広告とか、結構いろんな所で宣伝しててモー娘。の人も頑張ってるんだなと、シミジミ思ったり。でも、やっぱり海外で頑張ってる日本人を見るとなんだか応援したくなるもの。日本にいる時は全く気にもしてなかったけど、加油、早安少女組。!

モーニング娘。

さて今日は人民広場からスタート。中国エリートの巣窟、上海市の共産党ビルとか、大劇場とか博物館など公共の施設が密集してる地域。結構、警備が厳しいのかな?と思ったら、そうでもなくて、やたら凧揚げにトライするオッサンとか、噴水で水遊びをする親子とか微笑ましかった。

上海人民政府
写真を撮る女の子

昼食

そして昼食はJ.W.マリオットのランチ。1500円ぐらいで一流ホテルの食べ放題。現地では高額なんだろうけど、日本の基準だと実にお得。しかも、どれも上品な味(に感じられる)で大満足。バイトっぽい人はアレだったけど、さすがは高級ホテルのスタッフ!上海の中ではピカイチの接客だった。まぁ、中国(に限らず海外)の接客レベルって、基本的に日本のコンビニの酷い店員がマシに思えるレベルなので、ピカイチと言ってもファミレス程度ではあったんだけど……

春巻き
炒飯
小籠包
上海式雲呑スープ
焼売

んでもって、伊勢丹などがある准海中路を街歩き。なんか海外の伊勢丹って微妙ね。微妙に暗くて、煤けてる感じがして地方の2流百貨店みたい。とっとこ撤退した方が良いんじゃないの?と余計な心配をしてしまった。
※08年12月に閉店。

准海中路近辺

文化事情

映画館ではハリウッド資本の『カンフーパンダ』が上映してた。そう言えば、中国語の新聞をチラッと見たら「カンフーがアメリカに取られた!でも、中国人はそれを喜んでみている。これは中国の敗北じゃん!」みたいな事が書いてあった。というか、映画館の近くでは自転車で『カンフーパンダ』の海賊版DVD(CD-Video?)を売ってる人がいたりして。やっぱ中国は負けてないと思うよ……

映画館

あと書店にも行って東京のガイドブックをゲット。外国人向けのガイドブックって、やっぱ、生活してる人向けとは、ちょっと違った角度から見てるので面白い。ピューロランドにページが割かれてたりとか、立ち食いソバとかが載ってたりとか。以前に買った香港で出てるガイドブックともちょっと違うのも面白い。