[旅行]台湾旅行記(6) 中山から西門

台北ふれあわない街歩き

邸永漢ビル一世を風靡した金儲けの神様 邸永漢さんのビル

そして台湾の表参道っぽい中山北路方面にテクテク街歩き。
もちろん脳内で再生されるのはふれあい街歩きのテーマ。
♪テテーテ テテーテ テテテテテテテー

いつの間にか、ふれあい街歩きの音楽が鳴り止むような怪しげな通りに。
原付に腰掛けた初老の男性から
オニサン、何探してる。(小指を立てながら)コレ?コレカ?
というのを立て続けに5人ぐらいから言われる。
ああ、ポン引きか……

出発前に台湾では日本人男性がモテるって聞いて、
期待度フルフルで出かけたのに、ちっともそんな事ない。
滞在中に声を掛けられたのは、
ポン引き(と思わしき人)とタクシーの運転手ぐらいのもんだ。

西門

人気のないバンド粘着性のあるハードロックバンド

その後は台湾の新宿こと西門へ。
交差点脇の広場的なところで、いろんなバンドが演奏してたんだけど、
まぁアレだな、人気ってのは残酷だな。

正直、不人気なバンドの方が実力がある(ように聞こえた)んだけど、
いかんせん音が古いのと、見た目がイケてない。
お客さんは酔っ払ったような兄ちゃん1人。
バンドメンバー4人もいるのに……

かたや大人気の方は、1人で演奏、お客さん多数。
今風のポップな音楽で見た目も今風。
時代があと一回りしたらアリかもしれないけど……
不人気のバンドはしばらく不遇の時代が続きそう。

人気のある人小洒落た音楽をやってた

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