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[旅行]台湾旅行記(9) 故宮博物院

士林

故宮博物院
中国文化の集積地
というわけで、台北の名所といえば故宮博物館(博物院)!
北京の故宮博物館はショボかったけど、
良さ気なものは国民党が台湾に持ち去ったのが原因だからとか。
ならば、中華文化の神髄はどんなもんじゃい!
国民党の目利きはどんなもんじゃい!
と上から目線で向かってみた
士林駅前
士林駅前 この先にバス停
最寄りのMRT淡水線士林駅からバスで移動。
駅からバス停はすぐだけど、バスはそれなりに時間がかかる。
ちなみに台湾版映画村の中國電影文化城の前を通るけど
閉園だか休園してて、入場かなわず。
ちょっと残念。

故宮博物院

博物館
ドーン!
そして故宮博物館!
なかなか無駄に門があったりゴージャスかつ壮麗な建物。
台湾の意地というか誇りを感じなくもない。
ちなみに博物館となりの至善園はお休みしてた……
至善園
月曜定休の至善園……
で、見てみたんだけど、美術関係に素養がないので
よく分からなかった。
書とか言われても王羲之ぐらいしか知らないし
(そのときは展示されてなかった……)
白菜にバッタのもスゲーなーとは思うけど、
反面、なんでバッタなんだ?なんで白菜なんだ?とも思ったり。
中華文明……奥が深い
故宮
博物院側から外を見た感じ

台湾料理

青葉
高級台湾料理店 青葉
さて、朝食を取ってないので、さすがにお腹がすいた。
淡水線を南下して、ガイドブックに載ってた中山北路の台湾料理店青葉で昼食。
よく分からないので4、5点ほど注文したら
そんなに食えないよ!的な事を言われたが気にしない(気にしろよ!)。
肉
ちょっとクセが強くて苦手
チャーハン
ほぼほぼ普通の炒飯
ちょっとばかし苦手な料理もあり
案の定というか、3分の1ぐらい残してしまい
少し申し訳ない気持ちにもなったり。
だけど、店員さんがホラ見たことか!的な表情をしてて
何故か負けた気分になった……
スープ
やや薄味のスープおいしかった
揚げ湯葉巻き
湯葉巻きを揚げたような何か

[旅行]台湾旅行記(8) 初日終了

竹里館

台湾 メイド喫茶
西門のメイド喫茶?
一通り西門を巡ってホテルへの帰路に。
ホテル近くに地球の歩き方に載ってた茶店があるというので寄ってみた。
竹里館竹里館
お店の名前は竹里館
時間も遅かったせいか、お客さんはゼロ。
少し寂しい気もしたけど、日本語完璧なお店のお姉さんが
お茶の入れ方をしっかり説明してくれたりして、それはそれでOKな感じ。
茶菓子茶菓子
お茶でリラックスしながら
ゆっくり翌日のプランをじっくり練ったりして
ホテルへ帰還。
外から聞こえる声がうるさかったけど、疲れただけあってバタンキュー
さあ明日は何をしようか

[旅行]台湾旅行記(7) 萬年百貨と阿宗麺線

萬年百貨

萬年商業大耬萬年商業大楼

そして『地球の歩き方』曰わくオタクビルこと萬年百貨へ。
中野ブロードウェイみたいな小さな個人商店がイッパイ入ってるビルなんだけど、
結構、アジア各地にあるのね。
香港の信和中心とか、タイのMBKとか。
特に香港の信和中心とかはヲタの喜びそうな品揃えの店がひしめき合ってる。
僕の全然知らない日本のアニメ作品とかゲームのオモチャがワンサカ。

んでココはっていうと、マイルドだった。
エロとか少ないし
他のヲタビルの男女比が9:1ぐらいなのに対し、
男7:女3ぐらい。
アイドル写真とかイケメンアニメ?みたいなのの店がそれなりにあって
そっち系の女の子が多かった。

阿宗麺線

阿宗麺線阿宗麺線

西門の目的は阿宗麺線!
醤油ベースの鰹だし汁に冷や麦ぐらいの細麺。
想像しただけでヨダレがでてしまう。
しかも1杯150円ぐらいの超ロープライス。

さすがに店の周りは立ち食い客でワンサカ。
店員のお兄さんから
大キイノ?小サイノ?
と聞かれて、大きいのを注文。
すぐに出てきたのを食べると確かにガッツリ鰹だし。
でも、ちょっと薄味だな……と思っていたら
すぐそばに調味料スタンドがあって、
自由に辛いのやら酸っぱい調味料を入れて食べたら
これが旨い!

麺線大サイズ

僕が入れたのはピリ辛なヤツを少々。
やや薄めの醤油味に強めの鰹風味。
コシのある麺。
そしてピリ辛のスパイス。
うーん、旨い!